作りやすいクレジットカードはこれだ。

現在作りやすいクレジットカードを挙げるとき、以下の
楽天カード、セゾンインターナショナル、アコムACマスターカードははずせないでしょう。
ということで「作りやすいクレジットカード」の紹介です。

アコムACマスターカード:「作りやすいクレジットカード」ナンバー1

アコムマスターカード

アコムACマスターカードは、どうしてもクレジットカードを作りたいときや、
大至急クレジットカードが欲しい時に検討するべき最初のクレジットカードといえます。

入年会費無料でカードの維持費の心配もありませんし、
カード発行審査に不安がある人も、このカードなら申込できる可能性があります。
申し込み資格や審査難易度の面からも「作りやすいクレジットカード」ナンバー1だといえます。
また、スピード発行対応しているクレジットカードとしても有名なアコムACマスターカードは、
手持ちのスマホやPC等でネット申込み後、むじんくん自動契約機で受け取れば最短その日のうちにカード発行・受取可能。
(※郵送受け取りでも最短翌々日発送)

セゾンカードインターナショナル:年会費無料、ポイント期限ナシだから作りやすい

クレディセゾン発行クレジットカードの定番カードであるセゾンカードインターナショナル。
年会費永年無料や期限無しで貯め放題のポイントサービス「永久不滅ポイント」が付帯で、
維持費もかからず、ポイント切れの心配もないため、取り敢えず作っておいて損がないクレジットカードです。
カード受取りを「郵送」か「近くのセゾンカウンターで受取」で選ぶことができ、
インターネット申込みの後、セゾンカウンターで営業時間内に受け取りを選択しておけば、
最短で即日発行・即日受け取りが可能です。(※郵送受取の場合は最短3営業日後にカード発送)
セゾンカードインターナショナルも、申込資格の間口も広く、審査難易度も高くないため、
作りやすいクレジットカードを探しているなら是非検討すべき一枚だと思います。

楽天カード:ネット完結で簡単オンライン申込できる


テレビコマーシャルでも有名、楽天カードです。
手持ちのスマホやPCで手軽に簡単オンライン入会申込、
しかもネット完結できて最短3営業日発行可能スピード発行対応カード。

最短で1週間かからず郵送で手元にカードがとどきます。
主婦をはじめ学生さんでも気軽に申し込みできて手にしやすいのが特徴、もちろん年会費永年無料です。
この楽天カードは、申し込み資格や審査難易度の面からもいっても「作りやすい」だけでなく
カード利用でたまる楽天ポイントがとても便利でお得なことも大きなメリット
です。
楽天市場でのネットショッピングをはじめ、普段使いに非常に便利なカードだといえます。

ライフカード:学生にも作りやすい


最短3営業日発行が可能で、申込資格は、
「日本国内に在住の高校生を除く18歳以上で、電話連絡が可能な方。」
と、申込の間口が広く、作りやすいクレジットカードです。
学生専用ライフカードなら満18歳以上25歳以下の方で、大学・短大・専門学校に在学中なら申込できますし、
初めてのクレジットカードとしても適しています。ライフカードの特徴は、充実のポイントプログラム。
入会から1年間はポイント還元1.5倍、誕生月には5倍、ライフカードのショッピングモールを経由したお買い物は
最大20倍。貯めたポイントの有効期限は5年と比較的長いので、計画的な利用が可能です。
ライフカードは一枚作っておくと何かと便利なクレジットカードです。

作りやすいクレジットカードを選ぶ【めやす】

そもそも作りやすいクレジットカードって?

クレジットカードってどれも同じかなぁって思ってる人は多いと思うんだけど、
実は、作りやすいクレジットカードとそうではないクレジットカードがあるんですよね。

 

作りたいクレジットカードが必ずしも作りやすいクレジットカードとは限らないので、
「クレジットカードを作る」って事をメインに考えるなら、
作りやすいクレジットカードを申し込むのが得策!

 

じゃあ、作りやすいクレジットカードって、どんなクレジットカードなの?
見分け方ってあるの?って思っちゃいますよね。
あるんですよ、これが。作りやすいクレジットカードの見分け方ってあるんです。

 

まず、どんなクレジットカードでも申込出来る人の基準になる
「申込資格」っていうものが設定されています。
作りやすいクレジットカードは、ひとことで言えば「申込資格の間口が広い」クレジットカードだということになります。

 

そもそもクレジットカードを作ろうとするとき、
申し込む人の職業や就業期間、資産状況・クレジットヒストリー(クレジットカード利用履歴のこと)など、
カード発行にかかる審査で重要視される(であろう)これらの条件が、人によって大きく違いますよね。

 

例を挙げて簡単に言うと、公務員の人とパートの人がクレジットカードを作るとき、
カードの種類によっては、明らかにパートの人が審査に通りにくい(あるいは通らない)クレジットカードが実際にあります。
(いわゆる審査が厳しめの銀行系カードや、ゴールドやプラチナカードなどのステータスカードがその代表的なものですね)

 

コレに対して作りやすいクレジットカードというのは、
クレジットカードを作る上での最低限の資格を有している人なら誰もが申し込めるため、
必然的にそのカード発行審査難易度が低い
という特性があります。

 

クレジットカードを作るうえで最低限の資格というのは、

  • 18歳以上(高校生除く)で電話連絡が可能であること
  • パートやアルバイト、派遣・契約社員等での一定収入が、安定継続的にあること
  • 信用情報機関に、過去に重大な金融事故(延滞・自己破産・債務整理など)の記録がないこと

等、ほかにもあるかもしれませんが、作りやすいクレジットカードを希望するのであれば、
おおむねこの程度の条件だと考えておいて間違いないと思います。

固定電話を持っていなくてもクレジットカードの審査には通る

それではここで、問題です!

 

1.高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方
2.高校生を除く18歳以上の方で安定した収入のある方

 

1と2、どちらが作りやすいクレジットカードだと思いますか?

 

正解は、「1」の高校生を除く電話連絡が可能な方、の方です。

 

上記にもあるようにクレジットカード会社の申し込み資格で
一般的なものとして「安定した収入のある方」と「電話連絡のとれる方」という条件があります。
携帯電話やスマートフォンなどが普及する以前にも、この条件は存在していて、
クレジットカード申し込みに際して「電話連絡のとれる方」という条件を満たす為には、
家電、いわゆる固定電話の電話番号が必要でした。
(携帯電話が出始めの頃は、携帯電話番号は不可だった時期もあったと記憶しています。)

 

固定電話を引くことが出来る=住居がある=継続的支払い能力がある、
といった個人信用のひとつとして、固定電話の有無がクレジットカードを作るうえで必要条件だったのだと思います。

 

じゃあ、今も固定電話を持っていないと、クレジットカードは作れないのか?といいますと、
いえ、現在では携帯電話・スマートフォンの電話番号で全然問題なくクレジットカードが作れます。

 

携帯電話・スマートフォン電話番号がOKになった背景として、
現在における携帯電話の普及率上昇や、固定電話所持率の激減があります。

 

おもに若い会員囲い込みのために、作りやすいクレジットカードを発行しているクレジットカード会社にしてみれば、
「携帯電話・スマートフォンしか持っていない」という人の方が多い若い世代の事情に合わせ、
スマホや携帯電話だけの所持者でも「電話連絡のとれる方」という条件を満たすとして、
審査落ちさせることがなくなったのかもしれません。

 

もちろん他の属性のスコアリングと、カード発行の審査をする人が
トータルとしてどう判断するかの問題だとは思いますが、
現在では、文字通り「電話連絡がとれる」手段として、携帯電話番号を所持していれば、
クレジットカードを作る際、それほど気にする必要はないといっていいと思います。

 

このことからも「1」の「高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方」ような条件のクレジットカードは、
できるだけ申込資格の間口を広げることで、多くの申込者を集め、
最低限の審査を通過した人に対してクレジットカードを発行し、
自社の店舗で買い物、サービスをうけてもらうお客様を増やす為に作られている
、といえます。

収入は「安定・継続」が重要。多い少ないはさほど問題ではない。

クレジットカードを申し込む時に気になるのが、自分の収入ですよね。
正社員や公務員であるなら、収入に関して気にする方はほとんどいないと思うのですが、
パートの主婦の方やアルバイトの学生だと、「こんな収入でクレジットカードって作れるの?」って思っちゃいますよね。

 

でも大丈夫です。
作りやすいクレジットカードなら、例え毎月の収入が少なくても
継続的に収入があるようなら審査に通る可能性は充分にある
のでご心配なく。

 

そのめやすとして、作りやすいクレジットカードといわれるものの、おもな申込資格に、
「パート・アルバイト・学生・主婦可」などのような項目が書かれている場合が多いんです。
ちょっと低収入であろうが継続して安定収入がある人なら、申し込めますよ」的な感じでしょうか。

 

現在は、派遣・契約社員をはじめパートやアルバイトなどの非正規雇用者の方の割合が※4割に達する時代ですから、
(※厚生労働省が2015年12月に発表した14年の「就業形態調査」より)
先ほども書きましたが、クレジットカード会社は、より多くのカード利用者を囲い込みたいので、
重要なのは、この層の潜在的顧客の取り込みは無視するわけにはいきません。

 

そもそもクレジットカードは買い物をした時の代金を先にクレジットカード会社が立替払いをして、
その後、クレジットカードを利用した人が、クレジットカード会社に後払いをするシステム。

 

なので、当然、クレジットカードを契約する時には、その人がきちんとお金を払ってくれる人かどうかの審査があるんですが、
(※これがデビットカードやプリペイドカードだと代金即時払いや代金前払いなので、与信審査はないんです。)
非正規雇用で働く人たちは正社員雇用で働く人に比べれば、必然的に低収入は免れません。

 

ですから作りやすいクレジットカードは、その審査の上で申込者の収入の少なさはあまり問題にしておらず、
それよりも収入の継続性・安定性を重視することで、多くの潜在的顧客獲得を目指しているといえます。

 

クレジットカードのショッピング利用限度額の最低額は5万円くらいで、
大抵のクレジットカードの場合、ショッピング利用限度額は10万円からの設定ですから、
現実的にいうと最低でも5万円以上の収入は欲しい所ですが、
パートやアルバイトをまじめに続けて働いている人であれば、ほぼ問題ない収入の金額だと思います。

 

このことから作りやすいクレジトカードを選ぶなら、「パート・アルバイト・学生・主婦可」を選択するべし、といえます。
このようなことから、「作りやすいクレジットカード」は「申込資格の間口が広い」クレジットカード、という事になるわけなんですね。

カード申込み時、これは知っておきたい注意すべきポイント

過去の金融事故履歴について

実はクレジットカードは高収入の方でも審査に落ちてしまう場合があるんですよね。
過去に他のクレジットカードで支払いが遅れた事が何度もあったり、
ローンの不払いがあったりする場合には、クレジットカードの審査に通らない可能性がかなり高いんです。

 

クレジットカードやカードローン等を利用した時の履歴って言うのが、実はある場所に保管されているです。
それは個人信用情報機関って言い所なのですが、そこには、クレジットカードの利用履歴だけではなく、
個人の金融に関係するあらゆる情報が保管されていて、
クレジットカード会社などの金融機関は加盟していれば自由にその情報を見ることが出来るんです。

 

えっ!それって個人情報じゃないの?って思う方もいますよね、当然。
でも、これは法律でも定めらている合法的なものなので、文句ば言えないんですねぇ、残念ながら。
要するに、過去に支払の不払いや延滞があると個人信用情報機関の情報に載り、
金融事故情報扱いになると言うわけですよ。

 

この情報には保有期間と言うものが設定されていて、早いものだと半年、長いもので3年〜5年と言われています。
もし、過去に不払いや延滞などの金融事故と呼ばれる状態があったのなら、
返済後、最低3年間はクレジットカードは作れないと思っておいた方が無難でしょう。
逆に言うと、3年を経過すればクレジットカードを作れる可能性が出てくるとも言えますよね。

 

作りやすいからといって短期間に何社も申し込まないこと

今の時代、ネットでクレジットカードを申し込む人って多いと思います。
そういう意味でもクレジトカードも作りやすい時代になったと思います。

 

正直、ネットで申し込んだほうが便利だし早いし簡単だしで、
なんでいまどきいちいち郵送でクレジットカードを申し込まなきゃならないの?って感じですよね。

 

それにネット申込限定でクレジットカードの申込促進キャンペーンなどもやっていますし、
実際そういう申込キャンペーン時は審査も通りやすい、なんてこともいえますから、
この際だから欲しかったカード、まとめて作っておこうかな、なんて思う人もいるかもしれません。

 

でもネットで手軽にクレジットカードを申し込めるからといって、
一度に複数社のクレジットカードを申し込むのはやめておきましょう。

 

また、審査に不安がある人がやりがちなんですが、
審査に落ちたら困るからと思って、保険代わりに複数社のクレジットカードを申し込むのはやめましょう。

 

ようするにクレジットカード会社側に
短期間に複数枚のクレジットカードを申し込んでいる人は
【お金に困っている、もしくはキャンペーンの特典狙い】だと判断される
んです。

 

返済能力に問題ありの人にカード発行して損するのはクレジット会社ですし、
キャンペーンのポイントや特典を手に入れたらすぐカード解約するような人にカード発行したところで、
クレジット会社にしてみれば何のメリットもないわけですから、
当然、審査で落とされる可能性は高くなりますよね。

 

でも、どうしても何枚かクレジットカードを作りたい、という人もいると思います。
その場合、一定期間に何枚まで作れるかは、その人の職業属性やクレジットヒストリー(カード利用履歴)で違いますので、
いちがいにどれくらいの間に何枚まで作れる、というのが難しいんですが、
よく言われているのは「6ヶ月程度の間に3枚くらい」を目安と考えておくのが無難だと思います。

 

でもそもそもなんでクレジットカードを複数社に申し込んだ事がバレるんだろう?って思う人もいると思います。
実はクレジットカードの申し込みの情報も先ほどの「個人信用情報機関」の情報として保管されるのです。

 

クレジットカードだけでなく、カードローンの申し込み情報なんかも保有されます。
審査に通る通らないにかかわらず、申し込んだ時点で情報として保有されてしまうのです。
侮れませんよね、この個人信用情報機関って言うところは。でもそれくらい金融機関も真剣だって事です。

 

なので、審査に通るか心配なので複数社のクレジットカードを申し込むのではなくて、
作りやすいクレジットカードを1つか2つ選んで確実に審査に通る事を目指しましょう。

 

申込時にキャッシング枠はつけない方がいい

クレジットカードにはキャッシング枠を設定することができます。
少額の現金が必要なとき、クレジットカードがあれば、
銀行ATMやコンビニATMからキャッシングも出来るので便利です。

 

なので、ついついクレジットカードの申し込みの時から、
クレジットカードにキャッシング枠を設定してしまいがちなのですが、
実は、キャッシング枠を設定したクレジットカードと設定していないクレジットカードだと、
キャシング枠を設定していないクレジットカードの方が審査に通りやすい傾向があります。

 

ざっくりと説明すると、クレジットカードのショッピング枠は、割賦販売法に基づいていますが、
キャッシング枠は、カードローンなどと同じ貸金業法が適用される関係上、
総量規制という、お金の借入れ合計金額が年収の3分の1までと定めた
法律の対象になるために、余分に審査が増えるわけです。

 

ですから、作りやすいクレジットカードで確実に審査に通る事を目指すなら、
クレジットカードのキャッシング枠は0円にしておくほうが無難ですね。

 

もし、どうしても、クレジットカードにキャシング枠を設けたいなら、
まずはキャッシングを0円で申請しておいて、クレジットカードが手元に届いてから、
キャッシング枠の申請をするのがいいと思いますよ。

現状のローン残高について

もし、住宅ローンや車のローン、教育(学資)ローンなどのローンをはじめ、
カードローンや他のクレジットカードのショッピングローンがある場合、
新たなクレジットカードの申し込みの際には、正直にローン残高を申請しましょう。
クレジットカードの審査には当然これらのローン残高も審査対象になってきますよ、もちろん。

 

ただし、住宅ローンと自動車ローンに関しては、
これが理由でクレジットカードの審査落ちをする事は、少ないんです。
そもそも住宅や自動車は高額商品であるゆえ、住宅ローンやオートローン審査はそれなりに厳しく、
クレジットカードの審査とは比較になりません。
住宅金融支援機構や銀行の保証会社が行うその審査に通過しているわけですから、
クレジットカードの審査上の重要な基準でもある、「継続的かつ安定した収入・勤続年数」も
当然、クリアしていることになります。

 

もちろん、そのローンの返済状況が健全でなく、自動車のオートローンや住宅ローンで、
延滞などの金融事故情報が個人信用情報機関に記録があれば、審査には影響してきますが、
健全なローン返済状況を保っている限り、とくに問題にはならないんです。

 

むしろ住宅ローンを組み、戸建てもしくは分譲住宅に住んでいる人のほうが、
賃貸物件に住んでいる人よりも審査に有利になる場合が多い
ですから、
クレジットカードを作りやすくしたいなら、住宅ローンの存在を正確に申請するほうが得策です。

 

様々なローンを組んでいること自体が、クレジットカードの審査に落ちる原因なのではなくて、
あなたの現在の収入に対して、ローンの返済負担の割合が適正であるかどうか、
ローンを組んでいても、クレジットカード利用に問題がない返済能力を持ち合わせているかどうかが、
クレジットカードの審査上、重要なポイントになるわけです。

申込時の誤字脱字等の注意

 

クレジットカードを書面で申し込む場合には、誤字脱字には気をつけましょう。
ネットで申し込む場合でも入力間違いや誤変換などには要注意です。
こちらは単に入力をうっかり間違っただけだとしても、
クレジットカード会社側からすると虚偽の申請だと思ってしまう場合があるみたいなんですよね。

 

特に電話番号の間違いだと、電話連絡が取れない時点で審査終了ってことにもなりかねません。
個人信用情報機関の情報の照会には氏名や住所、年齢や生年月日などが利用されます。
誤字脱字があったり誤入力をしていたりすると、照会ができず、審査が出来ない事になってしまったりします。
また、年収やローン残高の数字の入力間違いや記入間違いにも気をつけましょうね。
クレジットカード会社からすると、そんな大事な事を間違うような人は信用がない、と思ってしまうみたいですよ。

 

また、虚偽の申請をしても、これまた個人信用情報機関に照会されてしまうと、一発で嘘がバレてしまいます。
申請書に虚偽があった場合はその時点で審査が終了になってしまう場合もあるので、ここは正直に申請しましょう。