作りやすい:専業主婦におすすめのクレジットカード4選

専業主婦が作りやすいクレジットカード特集

 

専業主婦の方で、クレジットカードはほしいけど、
自分はなかなかクレジットカードの申込み審査に通過できないんじゃないか、
と感じているのであれば、それは勘違いです。
カードによりますが、専業主婦はクレジットカードが作りやすいんです。

 

専業主婦でクレジットカードが作りたいと考えているのであれば、
これから紹介するクレジットカードに申し込んでみては?
以下では、専業主婦が作りやすいおすすめのクレジットカードを4種類紹介してみました。

 

おすすめクレジットカード4選

家計に何かと役に立つ、専業主婦におすすめクレジットカードの紹介です。
前提として専業主婦が作りやすいことで以下4種あげてみました。
参考にしてみてください。

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナル
セゾンカードインターナショナルは、その発行の早さとお店での優待が専業主婦に人気です。
最短で即日発行が可能な上、申し込んだその日にカードを受け取ることも出来ます。
ポイントの有効期限がない「永久不滅ポイント」は、失効することがないのでじっくり貯めることができる上、
貯まったポイントをAmazonギフトに交換することも出来るので、何かと使い勝手がいいです。
また、西友・サニーを利用する場合には毎月5日・20日は買い物が5%オフになりますし、
セブンイレブンやイトーヨーカドーでの買い物では、セゾン永久不滅ポイントに加えてnanacoポイント1.0%が貯まるので、
合計1.5%の高還元率になります。また、セゾンカードインターナショナルはキャッシングも便利です。
全国のSAISON ATMや郵便局、銀行、コンビニ等のATMで土日祝日問わずキャッシングをすることができます。
カード利用出の支払いが出来ず、どうしても現金が必要になったときにも心強いクレジットカードです。

イオンカード

イオンカード(waon一体型)
イオンカードは、専業主婦の会員が多いクレジットカードとして知られています。
そもそも主婦は、イオングループのスーパー事業の主要かつ最重要な客層ですから、
主婦に積極的にカード発行することによって、買い物に使ってもらうことが会社の利益になります。
専業主婦の方でよくイオンに買い物にいくのであれば、持っておいて損はないカードです。
実際に審査に申し込む際は、配偶者の職種や収入も審査対象として含まれますので正直に申告するようにしてください。
イオン系列のカードですので、お近くに店舗があれば、WAONが搭載されたイオンカードを利用することで
WAONポイントを貰いながらお得に買い物ができます。

ライフカード

lifecard
専業主婦が申込みやすいクレジットカードとして、ライフカードがあります。
ライフカード公式サイト「よくあるお問い合わせ」ページに、
専業主婦の申し込みが可能である旨ちゃんと記載されています。

専業主婦ですがカードの申込みできますか?
お申込みいただけます。

 

専業主婦(配偶者に収入のある方)の方がカード申込みされる際は、
お勤め先情報を主婦でご入力ください。
※お勤め先情報に、配偶者の勤務先を入力する必要はございません。


ライフカードは年会費永久無料となっており、カード維持費の心配なし。ポイント還元率が0.5%と一見低いですが、
ポイント有効期限が最大5年あります。そのため、なかなかポイントを失効することがありません。
ポイントの交換先も様々で、アマゾンの商品券や楽天スーパーポイントに交換することができますので、
家計の補助としても役立てられます。
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楽天カード

楽天カード
楽天カードは、収入のない専業主婦であったとしても、クレジットカードの作成が可能です。
楽天カードは、審査の際、過去の滞納履歴を確認しますので借金問題がなければ、通常通り審査に通過できます。
年会費無料・入会費無料のクレジットカードで、還元率も1%ありますので、自分専用のクレジットカードとしておすすめです。
また、楽天スーパーポイントがどんどん貯まりますので、楽天市場利用者であれば家計のためにも
一枚発行しておくと何かとお得で便利です。
楽天グループにとって、「楽天市場」での最も重要な利用者層のひとつが「主婦」。
出来るだけ多くの主婦に楽天カードホルダーになってもらい、
買い物でどんどんカード利用してもらうことで、会社の大きな収益になるわけですから、
TVCMもどんどんやって専業主婦の方も積極的に申し込みを受け付けているということですね。

申し込みの際のチェック

申し込みの際のチェック

クレジットカードの確認項目について
専業主婦が利用できるクレジットカードを作成する場合、
下記に記載する項目を確認してください。
上記で紹介しているクレジットカードは専業主婦が申込み可能ですが、
そのほかのカードを選択する場合、
申込資格で専業主婦の申し込みが可能か確認することも重要です。
このほか、

  • 年会費
  • 入会費
  • ポイント還元率

をチェックしておきましょう。
まず、専業主婦のクレジットカード作成では、
年会費無料・入会費無料が最低条件と言っても過言ではないでしょう。
クレジットカードの維持にお金が必要というのは、非常に大変です。
また、還元率もしっかりと確認してください。基本的に1%あれば何かと家計の補助に使えると思います。

 

専業主婦である⇒配偶者の収入が見込める、ということ

配偶者に安定収入がある

上記で紹介しているクレジットカードは、実際に多くの専業主婦の方が所持している実績があります。
一般的に考えると、本人に収入の事実がない専業主婦の立場で、
どうしてクレジットカードが発行されるのか疑問に思いますよね。

 

たしかに、一般的にクレジットカードが発行される前提として、
クレジット会社が、カード決済利用分の料金を回収するために、
その審査の上で、カード利用者の「安定収入」を重要視するのは当然のことです。
ですから、昔は専業主婦の方がクレジットカードを所持するには、
安定収入のある配偶者のメインカードから、家族カードを発行するというのが、いわば常識でした。

 

しかし、多くの女性が社会進出し、既婚女性もその多くが働く現在において、
雇用契約上、非正規雇用がその大半をしめるようになりました。
そんな中、専業主婦の既婚女性は、配偶者の安定収入によって、その立場に立っているとも考えることができ、
専業主婦イコール、配偶者に安定収入があることの裏づけであり、
潜在的なクレジットカード顧客として、各クレジットカード会社も獲得に乗り出しているといえます。

 

家計を預かる主婦こそ、クレジットカードを活用すべき

 

現在、専業主婦の方も普通にクレジットカードは作れます。
自分名義のカードを発行して、公共料金や毎月の支払いをカード決済に変更すれば、
家計の収支も明細にまとめて記載されるので、毎月の出費が一目瞭然です。
しかもクレジットカード利用ポイントを貯めれば、買い物にも使えますし、
キャッシュバックや割引など、現金支払いにはないお得なメリットが受けられます。

 

また、 自分名義のクレジットカードを作ることができれば、
自分で自由にカード利用や家計の収支管理できるメリットがありますが、
配偶者名義のカードで家族カードを作った場合、カードの利用履歴が夫に見られるわけですから、
やはり、自分の好きにカードが使えないというその分、制約が大きくなってしまいます。

 

専業主婦こそ、自分名義のクレジットカードを活用すべきですよね。