学生が作りやすいクレジットカード

学生専用クレジットカードを選ぼう

 

現役学生の方で、どのようなクレジットカード選びをすれば良いか
分からないという方も多いのではないでしょうか?
今回は、現役学生で、1枚もクレジットカードを所有していないけれど、
学生のうちにカードを作成したいという人に向けて
クレジットカードの所有や利用履歴(クレジットヒストリー)がなくてもOKの、
【学生が作りやすいお勧めのカード4選】をご紹介します。

 

学生カードおすすめ4種類

学生のライフスタイルにおいて使い勝手が良く、かつ将来的にカードのグレードアップも
視野に入れられるクレジットカードを中心に紹介します。

三井住友VISAデビュープラス

三井住友デビュープラスカード
三井住友VISAデビュープラスカードは、
18歳以上〜25歳限定の年齢制限のあるクレジットカードとなっており、
未成年者の場合は、親権者による同意が必要です。
初年度年会費無料で、翌年からも1回でもカード決済利用すれば、年会費無料となります。
つまり、翌年利用しない場合は、年会費1250円を支払う必要があるということです。
しかし、ポイントが2倍設定となっていますので、還元率が常時1%となります。
200ポイントから交換でき、他社のポイント交換制度と比べても、
非常に敷居が低く、学生にはお勧めのクレジットカードです。
三井住友VISAデビュープラスも、最短3営業日発行可能ですから手元にカードが来るのもスムーズです。

ライフカード

lifecard
ライフカードには、高校生を除く満18歳以上満25歳以下の、
大学・大学院・短期大学・専門学校に現在在学中の学生専用カードがあります。

先ほど、三井住友デビュープラスは、翌年より年会費が有料だと説明しましたが、
ライフカードは、年会費が永久無料のクレジットカードです。
還元率が0.5%と低めの設定ですが、ポイントの有効期限は最大5年に設定されており、
ライフカードではおなじみの誕生月ポイント5倍などボーナスポイントも多いです。
ETCカード作成が無料ですので、高速道路を利用する機会が多い人に間違いなくお勧めです。
学生さん専用の問い合わせ窓口があるので、ライフカードに関する質問が、
フリーコールの電話で問い合わせできるのも安心ですね。
最短3営業日発行可能で、ライフカードも早く手に出来るクレジットカードといえます。
プロパーカード新規入会キャンペーン最大12,000円CP実施中です。

MUFGイニシャルカード

MUFGイニシャルカード
MUFGイニシャルカードは、18〜29歳以下限定の若者向けカード。
在学中であれば、年会費が無料となり、社会人になった場合も、
WEB明細チェックした上で、年間20万円以上利用すれば、翌年の年会費が無料となります。
オンライン申込みを利用すれば、最短で翌営業日に作成できるため、
急ぎでクレジットカードの利用が必要な方にもお勧めです。

楽天カード

楽天カード
学生さんが年会費無料・入会費無料のクレジットカードを探しているというのでしたら、
まずは、楽天カードがお勧めです。基本的な還元率は、1%に設定されており、
ポイントの有効期限が1年と一見少し短く感じますが、楽天ポイントは、
楽天市場をはじめとするインターネット上の支払いだけでなく、
サークルKなどのコンビニ、ミスタードーナツ、つるやゴルフ、ジョーシン等の店舗や
ドラッグストアのツルハドラッグ等の支払いでも、ポイントが使える・貯まるので、
普段使いの使い勝手がとてもいいクレジットカードです。
TVコマーシャルでも大々的にアピールしている通り、
申込資格が65歳以上の年金受給者やパートやアルバイトの方でも申込み可能で、
学生にも作りやすいという特徴があります。
最短3営業日発行可能で、1週間以内にカードを手元に受け取る事も可能です。

 

そもそも学生はクレジットカードが作りやすい

そもそも学生はクレジットカードが作りやすい

学生という立場は、年齢層も若い人が多数派で
クレジットカードを今まで一度も作ったことがない人も少なくありませんし、
当然クレジットカードを利用して構築されるクレヒス(クレジットヒストリーの略で、
クレジットカード決済の利用履歴)が全くない状態(スーパーホワイト属性)
の人が含まれることが前提になっている層です。

 

一見これらはクレジットカードを発行する上でマイナス材料になるように思えますが、
現実的には、多くのクレジットカード会社が
学生向けのクレジットカードを積極的に展開しています。

それは、学生には上記のようなプラスになる信用情報がないかわりに、
マイナスになる事故情報を持っている人も少ないからです。
将来性のあるクレジットカード利用顧客として、
カード会社は若いうちから取り込んでおきたいですから、
学生にも作りやすく、使い勝手の良い「専用カード」を発行しているわけですね。
ですから、そもそも実は学生はクレジットカードが作りやすいといえるんです。

 

とはいっても、とくにプラスになる信用情報を持っていない「学生」の立場での、カード申し込みになるわけですから、
良質な職業属性(例えば勤続年数の長い公務員や上場企業正社員等)や安定収入と資産を持つ人向けの
ステータスカードに申し込んだところで、すんなりカードが作れる可能性はほぼ見込めないのが現実。
学生には、学生でも作ることが出来る条件に対応したカードに申込することが基本ルールです。

大丈夫?過去のスマホ料金の支払い遅延

スマホ代金分割払いのの遅延

学生がクレジットカードを作る際に審査落ちしてしまう「よくある原因」のひとつに、
過去にスマホの支払い滞納経験がある、というのがあります。

 

スマホの支払い代金の引き落としをうっかり忘れていた、というのは
学生さんに限らず、一般の人でもありがちな事のように思えますが、実はこれ、
学生がクレジットカードを作るうえでは大きなマイナス要因になります。

 

現在スマホ端末本体の代金支払いは、
購入時、本体代金は分割して毎月の利用料金と一緒に払うという形になっています。
じつは、このスマホ端末本体の分割払い(※割賦契約といいます)は、
クレジットカードの支払い(クレジット契約)と同様のものなので、
スマホ料金支払い滞納を起こすと、
その事故情報がCICなどの個人情報信用機関に残る
ことになります。
このようなスマホの支払い滞納情報は、クレジットカードの発行に支障をきたす原因になりますので、
学生の皆さんはカードの申込の前に、思い当たる節はないかチェックしてみてください。

 

学生が初めてクレジットカードを作成する場合、

  • 過去に分割払い料金の支払い遅延経験はないかチェック
  • 学生専用カードもしくは、申込資格に学生が入っているカードに申し込む
  • 年会費・入会費・ポイント還元率を事前に調べる

 

上記のチェックをしておくことで、初めてでも学生さんのカード選びがかなりスムーズになると思います。
参考にしてみてください。